<   2018年 03月 ( 22 )   > この月の画像一覧

桜咲きました♪

e0214519_16402130.jpg


先日のこと。。
「桜咲きましたよ。お花見しましょう~♪」
と職場の同僚からLINEが届く。

自宅からイチゴとプチトマトをタッパーに沢山入れて
いそいそと電車に乗り毎年お花見するいつもの場所へ。

同僚たちがお昼休みに出てくるまで
御座を敷き少し早めにスタンバイ。

待ち合わせの時間まで桜を撮っていたら
外国の3人の若い女の子たちに
「スミマセン、コノカメラデ、ワタシタチヲトッテクダサイ」
と撮影を頼まれた。

「はい、私で良かったら♪」

写真を撮りながら、二言三言、言葉を交わす。
なんでも、昨年インドネシアから隣町に働きにきていて
この日お休みで水戸の桜を見に来たのだそう。

あまりにも流暢な日本語に
「お上手ですね」と言ったら
「イエイエソンナ」と謙遜。
日本人より日本人らしい。。。


桜の下で満面の笑顔。
「コレデイイカシラ」と何故か片言で話す私^^

私からもカメラ撮影のお願いをさせていただいた。

e0214519_17494059.jpg
「お仕事、頑張って下さいね。」

「アリガトウゴザイマス。イイイチニチヲ♡」

いい一日を・・

なんて素敵な言葉なのだろう。


e0214519_16404971.jpg

彼女たちの後姿。。
明るい笑い声がこだましていた。

ガ・ン・バ・レ。。


*****

お昼休み。。
お久しぶりの明るく楽しい仲間たち。

職場を去ってから二週間余り。
お互いの近況報告や職場の話etc・・
桜の下、お花見弁当とイチゴをつまみながら
話の花が咲く。。

ほんの束の間の楽しい時間。
また来年もこの場所で。。

春爛漫。


  ※撮影:水戸市桜川河川敷 

※ご訪問&コメントありがとうございます。
 ゆっくりですがお返事書かせていただいてます。
 何かありましたら↓の記事へ。。

by nonshi24 | 2018-03-31 00:01 | 花時間

スイセンファンタジー

e0214519_21173159.jpg


e0214519_21204608.jpg

スイセンの
ビタミンイエローの花が咲く。

見ているだけで心華やぐ。

e0214519_21174252.jpg

まだまだ緑のみはらしの丘。
陽だまりではポツンポツンとネモフィラが・・。

会いたかったよ。

一面ネモフィラブルーになるのは
4月中旬~5月上旬頃。。。


                     ※国営ひたち海浜公園(撮影:3月23日)

by nonshi24 | 2018-03-30 00:01 | 花時間 | Comments(28)

神楽坂茶寮

e0214519_16532861.jpg

新宿御苑をあとにし、
ランチとスイーツを堪能すべく「神楽坂茶寮」へ。

数種類あるおばんざいの中から3品選ぶランチ。
夫と私はそれぞれ違うおばんざい。
合計6品を半分こずつ^^

スイーツは黄金卵のブリュレシフォン。
想像以上に大きくてフォークを差すと
ふわっふわのトロットロ。
ほうじ茶ラテでしあわせcafe時間。。



e0214519_16562823.jpg
人生2度目の神楽坂。
小さな路地裏、坂の街。
大正時代は花街だった名残もあって
お洒落なcafeや雑貨店がそこここに。。

もっと時間があったなら・・。

by nonshi24 | 2018-03-29 17:20 | 美味しい時間

炎のランナー

e0214519_15210632.jpg
e0214519_15013403.jpg

都会のオアシス、新宿御苑。
てくてくてくてく陽だまり散歩。

e0214519_09362265.jpg
新宿御苑の千駄ヶ谷門から出て徒歩数分。
建設中の新国立競技場。

2020年までには完成予定。
東京オリンピック、どんな夢の舞台が行われるのだろうか。
夫と二人、ワクワクするねと言いながら
しばしボ~っと作業現場を眺めていた。

※今日ご紹介する映画は「炎のランナー」。
 アカデミー賞4部門に輝いた作品で
 パリ五輪(1924年)金メダルを獲得したイギリスの陸上選手2人を
 対照的に描いた感動作。

 生まれも取り巻く環境も思考も異なる二人。
 偏見と差別の中で、ひたむきに走る、走る、走る。。
 オリンピックとは、友情とは・・
 炎のランナーのテーマ曲が大好きで
 聴くたびに心が高揚してしまう。

 


体改造計画実行中。
 ジョギングに飽き足らず、3月上旬からジム通い始めました。
 ダルダルの背中のお肉、今すぐにでも叩き売りしたい(誰も買わないけれど)心境です。
 一年後の自分を信じよう(*'ω'*)
 


あらら、かほさん、最近映画のお話が多いのではございませんこと・・
なんて思っている方が多いと思うのですが・・

もともと映画好きで、大昔はHPで映画の感想を書いていました。
このブログも開始当初は映画の感想だけだったのですが
いつの間にか、写真と日々の生活の備忘録のようなブログに・・。

ふと、写真や日々の出来事から
連動して映画のお話も時々呟こうかなぁと思い立ち^^

映画に全く興味のない方もいらっしゃるとは思うのですが
自分が楽しんで書いているブログなのでご容赦を。
ふぅ~ん、そんな映画があるのね~と
頭の片隅にでも入れていただけたら幸いです♡

by nonshi24 | 2018-03-29 00:01 | 映画の時間

マグノリアの花たち

e0214519_10240068.jpg
マグノリアと青い空。
上を向いて歩こう新宿御苑^^


木蓮(マグノリア)。
アメリカ・ルイジアナ州の州花でもあり
南部女性の代名詞。

今日は、映画「マグノリアの花たち」をご紹介。
古い古い映画です^^

とても華やかで幸せ溢れる結婚式。
色が溢れ、それはそれは美しい。
花嫁(ジュリア・ロバーツ)と新郎は
細部に渡って心尽くしの式を執り行う。
花嫁の母(サリー・フィールド)の周りには、
年齢も職業も皆バラバラ、
口は悪いけれど、愛が溢れる素敵な御近所の仲間たちが集まり
皆の娘のような花嫁の結婚を心から祝福していたのだが・・

難病の為に子供を諦めなさいと言われていた娘。
「空っぽの長い人生より、30分の充実した人生を」と
子供を産むことを決心する。

そんな娘に時に厳しく時に優しく愛を注ぐ母親。
いつも冗談ばかり言っては、母と娘を励まし続け見守る心強く優しい仲間たち。
仲間たちもそれぞれ色々な悩みを抱えているけれど
哀しみを笑いに替えるパワーを持っていて
見ているだけで清々しい。

愛する人を思う気持ちが、全編を通して織り交ぜられ心ほっこり。
生と死、家族愛、友情盛りだくさん。
笑いあり涙あり、時を経ても全然色褪せない女性のための映画。
あ、男性にも是非見ていただきたいな。
女性って脆くて弱くて・・でも強いのです。
豪華絢爛な女優たちの演技も必見です。








by nonshi24 | 2018-03-28 00:01 | 映画の時間

博士の愛した数式

e0214519_17113485.jpg
e0214519_14510361.jpg

e0214519_14513498.jpg
e0214519_14520283.jpg

春が
降ってきた・・。



※桜の花を見ると思い出す、もう10年以上前に観た映画「博士の愛した数式」。

 原作本は小川洋子さん著。
 第一回目の本屋大賞を受賞した作品。
 映画を観てから本を読んだような記憶がある。
 どちらも甲乙つけがたく、とてもハートフル。

 映画は原作と違い季節を春に設定♡
 美しい映像美。
 満開の桜の映像が今も心の奥に残っている。。

 とある事故で記憶が80分しかもたない数学者(寺尾聰さん)と
 家政婦(深津絵里さん)母子との美しい心の交流の物語・・。
 
 数学者は物事を数字でしか捉えられない。
 気難しい数学者の言葉を素直に受け取る10歳になる家政婦の息子。
 母子二人で一生懸命生きてきた家政婦は
 次第に数学者の純粋な心を理解し
 数字の美しさ、尊さを知ることによって
 人生に希望を見出していき・・。
 
 「直線を引いてごらん。紙に書くと限りがあるね。
  でも本当の直線は端がない。
  無限に両側に伸びる・・ 
  現実にはあり得ないものだけど
  私たちは心で直線を見ることができるんだ。
  それと同じで
  本当のことは目に見えない。
  心で見るんだよ」


  
 



by nonshi24 | 2018-03-27 00:01 | 映画の時間

新宿御苑

e0214519_22153435.jpg

春色大人女子旅の翌日、
夫と新宿御苑へ春色散歩。

のんびり春です。




by nonshi24 | 2018-03-25 22:23 | 花時間
e0214519_16351724.jpg
神田川沿いの小路。
旅のスタート地点、江戸川橋駅にぐるり戻りながら
♪あなたは、もう、忘れたかしら~♪
なんて鼻歌を歌いながらてくてく。。



e0214519_16360330.jpg

途中、胸突坂の右手にある「関口芭蕉庵」に立ち寄る。
かつて松尾芭蕉が神田上水の改修工事に携わっていた時に
数年間住んでいた場所なのだそう。

「古池や 蛙飛び込む 水の音」。
達筆な文字、なんとか読めた^^

ここを管理している方に
「珍しいタンポポがありますよ」と教えていただいた。

e0214519_16510294.jpg
陽だまりで咲く白いタンポポ・・。
初めて目にした♡

関東で咲いているのは珍しいらしく
四国・九州に多いのだそう。

e0214519_16514652.jpg

e0214519_16522481.jpg

ハナニラ、ふきのとうの花たちも。

芭蕉もこの優しい花たちを見ていたのだろうか・・・。

人がたくさんいて芭蕉庵の全景が撮れなかったのが唯一の心残り。
自然豊かな無料開放の小さな庭園。
紅葉の季節にでも、もう一度訪れてみたい。


大いに歩いて食べて撮って笑った目白台散歩。

豊かな緑と花と歴史の街、
心癒される素敵な都会のオアシスだった。

ご一緒に旅をして下さった素敵な春色大人女子の皆様、
本当にお世話になりました。

ブログが繋ぐ素敵なご縁、
ずっとずっと続きますように・・♡

拙い旅レポ、見ていただきありがとうございました。



by nonshi24 | 2018-03-24 09:47 | お散歩風景 | Comments(34)
e0214519_17123989.jpg
e0214519_17135022.jpg

椿山荘をあとにし、
桜や椿の花を愛でながら、山道をてくてく・・。
e0214519_17280678.jpg
春色メンバーの後姿をパチリ^^

e0214519_17584425.jpg
木の階段を降りると、目の前に日本庭園が広がる。

昔、熊本藩主細川家の下屋敷があった場所。

隣接する松聲閣(しょうせいかく:かつて細川家の学問所だったところ)の椿の間で、
ちょっと一息。。

お茶菓子と引き換えの5枚のお札。
七番~拾壱番まで私たち。
さぁ、撮影会の始まり始まりーー^^



e0214519_17313070.jpg

e0214519_17305259.jpg

二階のお部屋も撮り放題。
障子や畳、心惹かれるお年頃^^

続く。。。




by nonshi24 | 2018-03-23 00:01 | お散歩風景
e0214519_15381092.jpg

てくてく散歩のゆく先々で目にする椿の花。

ここ目白台は、南北朝時代から椿が自生する景勝地で
「つばきやま」と呼ばれていたのだそう。

e0214519_16354735.jpg
そんな「つばきやま」の一角に聳え立つのが
HOTEL椿山荘TOKIO(ほてるちんざんそうとうきょう)。

百花繚乱。
友引の良き日、春たけなわ結婚式。

新郎にお声を掛け、白無垢姿の新婦の足元をパチリ。
ここでも幸せのおすそ分けを頂く^^

e0214519_15342369.jpg

広大な庭園内には神社や三重塔も。
三重塔はなんと国の重要有形文化財^^

100種類1,000本の椿がそこここに・・・。

春色大人女子たちは
嬉々としてカメラのシャッターを切る。
みんなどんな切り撮りしたのかしら。
楽しみ楽しみ♡

椿の花言葉は理想の愛なのだそう。
あやかりたや、あやかりたや♡


※フロントに撮影許可をいただきました。
 入場無料。


※ご訪問ありがとうございます。
 昨日の春分の日、春のスキマの大嵐・・。
 みぞれ交じりの雨の中、愛する人たちが眠る場所へ。
 線香を手向けながら天国で見守ってくれていることに感謝した。。
 
 嵐が去ったそのあとは、少しずつ少しずつ春がやってくる。


続く。。

by nonshi24 | 2018-03-22 00:01 | お散歩風景 | Comments(20)

シャターモードは「こころ優先」。


by かほ