カテゴリ:映画の時間( 39 )

マスカレードホテル


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わくわくドキドキ。
そしてザワザワ。

スリリングなストーリー展開に
心がヒリヒリと痛くなる。

豪華ホテルに豪華俳優陣。
見ているだけで心華やぐ。

誰が犯人役になってもおかしくないほど
個性豊かな人物が次々と・・。

出てくる人たち全員が、犯人に見えてしまって
最初から最後まで目が離せなかった。


好かれと思ってやったことが
相手にとってはそうでなかったってこと

お客様は神様ではない。
人間なのです。。






by nonshi24 | 2019-01-25 05:14 | 映画の時間
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ゴウゴウゴウと風の音。
パラパラパラと窓に打ちつける雨。

台風が去ったそのあとは、
ギラギラ輝く太陽と
これでもかと鳴く蝉の声^^

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このところ映画三昧。
先週「劇場版 コードブルー ドクターヘリ緊急救命」鑑賞し、
昨日、台風が過ぎ去った後、
「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」を鑑賞。

※「コードブルー」☆☆☆

TV版から救命チームの心と技術の成長をずっと見続けてきた。
映画版、期待を込めて観に行ったけれど・・。

感動するシーンも多々あって、涙腺がウルウルしたのは事実。
でも・・・。
患者側や救命側のエピソードを詰め込み過ぎ感が否めず
なんだか置いてきぼり・・・。
救命だからひっきりなしで事件や事故が起こるのはわかるけれど・・。
劇場版でなく、じっくりと一つ一つのエピソードをドラマで見たかったかも^^



※「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」☆☆☆☆☆

最初から最後まで息つく暇もないアクションシーンの連続。
手に汗握り(本当に手汗が・・)ハラハラドキドキ。
気付いたら手に持っていたカバンをギュッと抱きしめていた。

騙し騙されるスパイの世界。
誰が正義で誰が悪か・・。
頭の中をフル回転させながら必死で字幕を追いかける^^
(トムの生声が聴きたくて字幕版にしたけれど、
映像に集中するのには吹き替え版の方が良かったかもしれない。。)

冒頭のスカイダイビングのシーン、
パリの街中で繰り広げられる壮絶なカーアクション、
高層ビルの上を全力で走りまわり、忍者のようにビルからビルへ飛び移るシーン、
氷河の上でのヘリコプターのバトル、
プルトニウムの起爆装置を必死で解除しようとするシーン等々・・

ふぅ・・
あまりの緊張感でおへその下あたりがギュギュ。。

「そこ危ない!逃げて逃げて!」と
トム・クルーズ演じるイーサン・ハントに思わず教えてあげたくなるほどで・・。
(ドリフの志村危ない~に比例する^^)

夏ならでは壮大なハリウッドアクション映画。
見ごたえ十分、大満足♡














by nonshi24 | 2018-08-10 09:46 | 映画の時間

万引き家族

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先週の水曜日。
友人たちと「万引き家族」を鑑賞。

生活能力が乏しく、祖母の年金をあてに生活し、
足りない分を万引きで補っている家族が舞台。

無学だけど、季節の移ろいや行事を大切にしたり、
生きていく上での大事なことを子供たちに体験させながら、
無償の愛をこれでもかと注いでいる・・。。

「学校へ通う子供は家で勉強できない子が行くのだ。」

子供たちは両親のそんな言葉に疑問を感じながらも、
明るくて優しい家族と一緒に暮らせるだけで満足だったし、
たとえ万引きをしても
家族揃って穏やかな生活を送れることだけが幸せだった。

物語が進むにつれ、家族の背景が次第にわかってきて、
思わず前のめり。

両親の愛、
祖母の愛、
そして子供たちの悲痛な想い・・・。

安藤さん演じる母親の涙・・切なかったなぁ。。
映画の終盤、お兄ちゃんが妹の為にとった行動、
そして、父親の為についた優しい嘘にもまた涙・・。

家族って、親子って・・。
彼らの未来がどうぞ明るいものでありますようにと
祈らずにはいられなかった・・。

とても考えさせられたけど、心に刺さる素敵な映画だった♡

未見の方は是非♪







by nonshi24 | 2018-06-25 21:02 | 映画の時間

空飛ぶタイヤ


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紫陽花、大好き♡
また来年、素敵な出会いができたらいいなぁ(#^^#)

umiさん、楽しいタグをありがとうございました。

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映画「空飛ぶタイヤ」を鑑賞。
池井戸潤・原作本の映画化。

トラックの脱輪事故でタイヤが空を飛び、
道をただ歩いていただけの罪もない親子の母親にぶつかり
尊い命が失われてしまう。

運送会社の整備不良?
それともそのトラックを作った大手自動車メーカーのリコール隠し?

中小企業の赤松運送2世社長(長瀬智也さん)は
従業員を最後まで信じ、守ろうとする男の中の男。
(どこかの大学の誰とかさんとは大違い。)

脱輪事故の原因を究明するために、大企業相手にこれでもかと食らいついていく。
先の見えない大企業との闘い、苦悩、葛藤・・。
目力が凄い。
真摯で愚直な社長役がぴったり。

身も心もボロボロになり弱音を吐く赤松を、
優しく見守り背中をそっと押す妻(深田恭子さん)がまた素晴らしい。

赤松運送と対立する大手自動車メーカー課長・沢田(ディーン・フジオカさん)。
冷静沈着、責任感が強い出来る男。
スーツ姿がビシッと決まりまさにはまり役。

赤松の執拗な電話に、会社の正義を信じて疑わなかった心が揺らぎ始め・・。

企業の中の自分の立場を守るか、
はたまた不正を隠そうとする会社に一石を投じられるのか・・。
彼の一挙手一投足に最後まで目が離せなかった。

高橋一生さんは、その大企業の融資を担当する調査役の銀行員。
銀行マンとしてのプライドが、この映画のキーマンとなり・・。
出番は少なかったけれど、凛と自分の仕事を全うする姿がまた素敵。

敵対する大手自動車メーカーのドン役・岸部一徳さんの憎らしいことったら。
彼が憎たらしければ憎たらしいほど、映画に深みが出てくる。
凄い俳優さんだなぁ。。

会社の礎を築き先代の頃から赤松運送を見守ってきた専務役に笹野高史さん、
不正を暴こうと奔走する刑事役に寺脇康文さん、
沢田の同僚で組織の膿を出そうとする友人役にムロ・ツヨシさん。
彼ら三人もそれぞれの正義を基に最高に良い仕事をする。

最初から最後まで目が離せない息を呑む展開。
骨太の男たちのそれぞれの立場の「正義」を貫く姿にワクワクドキドキ。

命の尊さ、仕事の大切さ、家族の幸せ・・。

久々に心が晴れ晴れする映画を観た気がした。




追伸:

大地震のニュースを先ほど知りました。
関西方面に沢山のブロ友さんがいらっしゃいます。
とても心配しております。
どうかご無事で、何事もありませんように・・。



by nonshi24 | 2018-06-18 07:54 | 映画の時間

炎のランナー

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都会のオアシス、新宿御苑。
てくてくてくてく陽だまり散歩。

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新宿御苑の千駄ヶ谷門から出て徒歩数分。
建設中の新国立競技場。

2020年までには完成予定。
東京オリンピック、どんな夢の舞台が行われるのだろうか。
夫と二人、ワクワクするねと言いながら
しばしボ~っと作業現場を眺めていた。

※今日ご紹介する映画は「炎のランナー」。
 アカデミー賞4部門に輝いた作品で
 パリ五輪(1924年)金メダルを獲得したイギリスの陸上選手2人を
 対照的に描いた感動作。

 生まれも取り巻く環境も思考も異なる二人。
 偏見と差別の中で、ひたむきに走る、走る、走る。。
 オリンピックとは、友情とは・・
 炎のランナーのテーマ曲が大好きで
 聴くたびに心が高揚してしまう。

 


体改造計画実行中。
 ジョギングに飽き足らず、3月上旬からジム通い始めました。
 ダルダルの背中のお肉、今すぐにでも叩き売りしたい(誰も買わないけれど)心境です。
 一年後の自分を信じよう(*'ω'*)
 


あらら、かほさん、最近映画のお話が多いのではございませんこと・・
なんて思っている方が多いと思うのですが・・

もともと映画好きで、大昔はHPで映画の感想を書いていました。
このブログも開始当初は映画の感想だけだったのですが
いつの間にか、写真と日々の生活の備忘録のようなブログに・・。

ふと、写真や日々の出来事から
連動して映画のお話も時々呟こうかなぁと思い立ち^^

映画に全く興味のない方もいらっしゃるとは思うのですが
自分が楽しんで書いているブログなのでご容赦を。
ふぅ~ん、そんな映画があるのね~と
頭の片隅にでも入れていただけたら幸いです♡

by nonshi24 | 2018-03-29 00:01 | 映画の時間

マグノリアの花たち

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マグノリアと青い空。
上を向いて歩こう新宿御苑^^


木蓮(マグノリア)。
アメリカ・ルイジアナ州の州花でもあり
南部女性の代名詞。

今日は、映画「マグノリアの花たち」をご紹介。
古い古い映画です^^

とても華やかで幸せ溢れる結婚式。
色が溢れ、それはそれは美しい。
花嫁(ジュリア・ロバーツ)と新郎は
細部に渡って心尽くしの式を執り行う。
花嫁の母(サリー・フィールド)の周りには、
年齢も職業も皆バラバラ、
口は悪いけれど、愛が溢れる素敵な御近所の仲間たちが集まり
皆の娘のような花嫁の結婚を心から祝福していたのだが・・

難病の為に子供を諦めなさいと言われていた娘。
「空っぽの長い人生より、30分の充実した人生を」と
子供を産むことを決心する。

そんな娘に時に厳しく時に優しく愛を注ぐ母親。
いつも冗談ばかり言っては、母と娘を励まし続け見守る心強く優しい仲間たち。
仲間たちもそれぞれ色々な悩みを抱えているけれど
哀しみを笑いに替えるパワーを持っていて
見ているだけで清々しい。

愛する人を思う気持ちが、全編を通して織り交ぜられ心ほっこり。
生と死、家族愛、友情盛りだくさん。
笑いあり涙あり、時を経ても全然色褪せない女性のための映画。
あ、男性にも是非見ていただきたいな。
女性って脆くて弱くて・・でも強いのです。
豪華絢爛な女優たちの演技も必見です。








by nonshi24 | 2018-03-28 00:01 | 映画の時間

博士の愛した数式

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春が
降ってきた・・。



※桜の花を見ると思い出す、もう10年以上前に観た映画「博士の愛した数式」。

 原作本は小川洋子さん著。
 第一回目の本屋大賞を受賞した作品。
 映画を観てから本を読んだような記憶がある。
 どちらも甲乙つけがたく、とてもハートフル。

 映画は原作と違い季節を春に設定♡
 美しい映像美。
 満開の桜の映像が今も心の奥に残っている。。

 とある事故で記憶が80分しかもたない数学者(寺尾聰さん)と
 家政婦(深津絵里さん)母子との美しい心の交流の物語・・。
 
 数学者は物事を数字でしか捉えられない。
 気難しい数学者の言葉を素直に受け取る10歳になる家政婦の息子。
 母子二人で一生懸命生きてきた家政婦は
 次第に数学者の純粋な心を理解し
 数字の美しさ、尊さを知ることによって
 人生に希望を見出していき・・。
 
 「直線を引いてごらん。紙に書くと限りがあるね。
  でも本当の直線は端がない。
  無限に両側に伸びる・・ 
  現実にはあり得ないものだけど
  私たちは心で直線を見ることができるんだ。
  それと同じで
  本当のことは目に見えない。
  心で見るんだよ」


  
 



by nonshi24 | 2018-03-27 00:01 | 映画の時間
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先日、友人たちと映画「グレイテスト・ショーマン」鑑賞。

音楽・映像・ストーリー、
すべてにおいて大満足。
素晴らしい歌と踊り、
最初から最後まで心を鷲掴みされ、
最後まで魅入ってしまった。

特に素晴らしかったのは主題歌「THIS Is Me」。
平昌オリンピックエキシビジョンで羽生君たちが踊ったあの曲です♡

主人公は実在した人物。
サーカスの礎の一端を築いた人。

貧困・差別・偏見に真摯に向き合い、
恋・友情・家族愛もたっぷり。

何が幸せか・・
改めて考えさせられる素晴らしい映画でした♡

最高の夢の舞台、心からお勧めします♪




FESTA DELLA DONNA(ミモザの日)。
今日は国際女性デー。

イタリアでは感謝の気持ちを込めて
男性から母親・奥さん・会社の同僚等
女性にミモザを贈るのだそう。

我が家のミモザ。
自分で買いました^^




小さい春、みーつけた!



by nonshi24 | 2018-03-08 18:32 | 映画の時間

祈りの幕が下りる時

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1月上旬、職場の友人から原作本を貸してもらった。
映画化になるとわかっていて読んだので
阿部寛さんや松嶋菜々子さんを想像しながら
ワクワクドキドキしながら一気読み。

最高に面白い。
これは映画を観るしかない!と、
公開初日、無理やり夫を誘い(夫婦特典狙い^^)鑑賞。

加賀恭一郎(阿部寛)をはじめとする刑事たちの粘り強い証拠探し。
二転三転、犯人の対象者が変わる。
一つ一つ証拠を潰しながら、やがて点と点が繋がっていくストーリー展開、
ヒリヒリとスリリングで息を呑む面白さ、
最後の最後までぐいぐいと惹きつけられた。

究極の親子愛。
結果ががわかっていても泣けてくる。

横にいる夫の顔を見たら・・
あらら、ウルウルしてる^^







第2回プラチナブロガーコンテスト
写真部門に参加します^^
by nonshi24 | 2018-02-01 06:15 | 映画の時間 | Comments(18)

ねぇ、遊ぼうよぅ

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ぞうさんの独り言^^


※映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」を観た。
 もし自分だったら、愛する人を8年も待ち続けられるだろうか・・。
 愛する二人の真剣な愛に、こころが揺さぶられ
 涙が止まらなかった。
 このお話は実話なのだそう。
 今後どんなことが起こったとしても
 二人の絆は決して切れないに違いないとそう思った。
 愛する人を待ち続け献身的な愛を捧げる佐藤健さんの抑えた演技が秀逸。
 
 未見の方は、是非是非♡
 
 
 
 




第2回プラチナブロガーコンテスト
写真部門に参加します


by nonshi24 | 2018-01-21 07:54 | 映画の時間 | Comments(38)

シャターモードは「こころ優先」。


by かほ