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マグノリアの花たち

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マグノリアと青い空。
上を向いて歩こう新宿御苑^^


木蓮(マグノリア)。
アメリカ・ルイジアナ州の州花でもあり
南部女性の代名詞。

今日は、映画「マグノリアの花たち」をご紹介。
古い古い映画です^^

とても華やかで幸せ溢れる結婚式。
色が溢れ、それはそれは美しい。
花嫁(ジュリア・ロバーツ)と新郎は
細部に渡って心尽くしの式を執り行う。
花嫁の母(サリー・フィールド)の周りには、
年齢も職業も皆バラバラ、
口は悪いけれど、愛が溢れる素敵な御近所の仲間たちが集まり
皆の娘のような花嫁の結婚を心から祝福していたのだが・・

難病の為に子供を諦めなさいと言われていた娘。
「空っぽの長い人生より、30分の充実した人生を」と
子供を産むことを決心する。

そんな娘に時に厳しく時に優しく愛を注ぐ母親。
いつも冗談ばかり言っては、母と娘を励まし続け見守る心強く優しい仲間たち。
仲間たちもそれぞれ色々な悩みを抱えているけれど
哀しみを笑いに替えるパワーを持っていて
見ているだけで清々しい。

愛する人を思う気持ちが、全編を通して織り交ぜられ心ほっこり。
生と死、家族愛、友情盛りだくさん。
笑いあり涙あり、時を経ても全然色褪せない女性のための映画。
あ、男性にも是非見ていただきたいな。
女性って脆くて弱くて・・でも強いのです。
豪華絢爛な女優たちの演技も必見です。








by nonshi24 | 2018-03-28 00:01 | 映画の時間