吉祥寺散歩 vol.1 kawaii

e0214519_7584874.jpg


伊藤まさこさんの本「東京てくてくすたこら散歩」を片手に
吉祥寺の街をテクテクすたこら(^_^)

吉祥寺・・。
一度は来てみたかった憧れの街・・。

テクテクしながら見つけたかわいいお店パンケーキデイズで10時のおやつ。

実はこのお店、本には載っていなかったのですが、
以前から一度来たかったお店だったので偶然見つけられて大興奮。

お店はとってもこじんまりとして内装もとても可愛く自分好み♪

私が選んだのはフレッシュストロベリーレアチーズ550円也♪

パンケーキの上にあるニコチャンマークにナイフを入れるのがとても忍びないなぁ・・
と言いながらもパクパクむしゃむしゃ(*^_^*)
レアチーズとベリーソースの酸味&甘さが絶妙でした♪

※震災前に遊びに行った吉祥寺散歩。
 まだPENを買う前だったのでデジカメ写真(画像が粗い・・^^;)
 備忘帳代わりに少しずつup☆

# by nonshi24 | 2011-11-01 08:17 | お散歩風景 | Comments(2)

ステキな金縛り

e0214519_16255811.jpg


最初から最後までずっと笑いっぱなし、
これほど笑った映画は久しぶり。笑い皺がぁ。。。

落ち武者幽霊役の西田敏行さん。
彼の佇まいや立ち振る舞い、言動が本当にユニークで
ふぅ・・何度笑ったことか・・。

深津絵里さん、中井貴一さん、阿部寛さん。
西田さん相手に笑いを抑えるのが相当辛かったのじゃないだろうなぁって
映画を観ながら思わず想像してしまった私・・。
芸達者な役者さんの一流の演技を見られただけでも十分楽しかったのですが
他の大物俳優さんたちが色々なシーンにちょっとだけ出てくるのが楽しくて楽しくて。

生瀬さんの髪型も、佐藤浩市さんの殺陣も笑いのツボ。
市村正親さんもああいう扱いで・・(映画を観るべし♪)

大好きな小日向文世さん。
彼の語る映画薀蓄ポイント高し☆
なぜなら彼の薀蓄の中で出てきた2作品とも私も大好きな映画だったから。。
(三谷さんもこの映画が好きだったのだろうか)

中井さんのワンちゃんのシーンに涙腺が緩み
その後持ち直して大笑いし続けたのですが
深津さんのラストシーンでは感動で涙が止まらず・・。
思い出しただけで泣けてくる・・。

ふぅ・・ちょっと書きすぎてしまいました。。
すっごく良い映画でしたよ。
映画の感想は人それぞれ・・。
興味のある方に心からおススメいたします♪

「ステキな金縛り」の映画詳細、映画館情報はこちら >>

久々に映画のお話。。
# by nonshi24 | 2011-10-30 17:58 | 映画の時間 | Comments(6)

栗の渋皮煮 レシピ

栗の渋皮煮。

先月の記事で鍵コメさんのご要望にお答えしました。。
つたないレシピですがどうぞよろしくお願いいたします_(._.)_

e0214519_8413713.jpg

(この写真は2kg分です)

材料:栗(艶やかでおおぶりなもの)・・・1kg
   砂糖(白砂糖・グラニュー糖・きび砂糖等お好みのお砂糖で)・・・700g
     ※私は甘い栗が好きなのでお砂糖はかなり多目です。
     ※薄味がお好みでしたら500gでも大丈夫♪
   重曹・・・大匙3

  お役立ちアイテム:栗剥き器(包丁でも良いのですが、これがあれば鬼皮が簡単に剥けます)


<一日目>

① 栗を水でよく洗いボウルに入れ、栗が隠れる位に熱湯をそそぎ、そのまま20分~30分置く。
  ※栗はなるべく大ぶりで艶のいいものを選んでください。
   すぐにプカプカ浮かんでくる栗は中が傷んでいる可能性大なので捨てて下さい。
   熱湯につけると栗の鬼皮が柔らかくなり剥きやすくなります。

② 熱湯を捨て、栗の鬼皮を剥く(栗剥き器or包丁)。
  傍らに水を入れた鍋を用意し、剥いた栗を次々に入れる。
 
  ※栗の鬼皮だけ剥き、渋皮はなるべく傷つけないように上手に剥いてください。
  傷をつけると栗がもろくなり割れる原因になります。

③ ②の栗と栗が隠れる位の水を入れた鍋に重曹大匙1入れ、そのまま一晩置く。

<二日目>

④ 一晩置いた③の鍋を火にかけ(水はそのまま)、沸騰したら弱火にし、約20分煮る。
  ※灰汁がどんどん出てきます。お玉等で灰汁をすくってください。

⑤ ザルを用意し、④の栗を静かにあけ、すぐ流水につける。
(パスタ鍋を使うとそのまま上げれば良いので便利です)
  ※水にすぐつけないと栗が乾いて割れてしまいます。

⑥汚くなった鍋をざっと洗い、栗を再び入れ、栗が隠れるほどの水を入れて重曹を大匙1入れ、再び火にかける。

⑦ ④~⑥の工程を二回繰り返す。

⑧ 流水(ちょろちょろ)に栗をつけながら、栗のまわりについている汚れを指の腹で優しく取る。
  ※栗は常に水につけたまま。

⑨ 今度は重曹を入れない水で栗を煮る。
   沸騰したら弱火にし、約20分煮たら水を替え再び煮る。

⑩ 水の色が綺麗になるまで何度も水を替え⑨を繰り返す。
   水の色が綺麗になり、栗に楊枝を刺してスッと通ったら終了。
   最後に栗の周りが綺麗になるよう優しくチョロチョロの流水で洗う。
洗った栗はすぐ水につける。
⑪ 鍋に、栗と砂糖、栗が隠れる位の水を入れ、沸騰したら弱火にして落し蓋をし、1時間ほどコトコト煮る。

⑫ 鍋に蓋をしてそのまま一晩置く。
  ※一晩置くことで、栗にじんわりと砂糖の甘さが伝わります。

<三日目>

⑬ 栗を鍋からボウルに移し、空気にふれないようラップをしておく。

⑭ 栗を煮ていた鍋の砂糖水を2/3になる位煮つめる。

⑮ ラップをしておいた栗を再び鍋に入れ、弱火で10分~20分程煮る。

⑯ 室温でじゅうぶん冷ましてからタッパー等に入れ冷蔵庫へ。
冷たく冷やした栗の渋皮煮は絶品の美味しさです。
お好みでブランデー(製菓用大匙1)を入れて冷やしてもオッケーです。
# by nonshi24 | 2011-10-29 08:48 | 手作り | Comments(2)
e0214519_8224938.jpg


e0214519_823125.jpg


益子の旅レポも今日でおしまい。

こちらは200年以上続く藍染工房。
栃木県の文化財にも指定されています。
こちらに来るのは今回で3度目。

そう言えば
「青は藍より出でて藍より青し」という言葉がありましたね。

青色の染料は、藍という(植物)原料から取れるが、
放っておいても染料は取れない。
だが、難しい工程 (教育や努力)があれば、
藍から取れた染料の青さは原料の藍よりも濃く、鮮やかである。

深い言葉だなぁ・・・。

e0214519_824652.jpg


どど~~~ん!!
益子と言えば、お約束の狸の焼き物♪

人が小さい^^;
# by nonshi24 | 2011-10-26 08:36 | お散歩風景
e0214519_893472.jpg


e0214519_895048.jpg


e0214519_810799.jpg


車のナビは信用できず^^;同じ場所を車で行ったりきたり・・・

結局、手持ちの地図を片手に(地図を読めない女達・・)
あーでもないこーでもないと言いながら、やっとの思いでたどり着く。
森の中、ひっそり佇む隠れ家的素敵パン屋さん。ネーミングもとても可愛い。

パンは奥様が、珈琲はご主人・・。
かぼ茶庵でたっぷり食べた後だったので
パンは家に帰ってから。
それはそれは美味しかったデス(^_^)
# by nonshi24 | 2011-10-25 08:27 | 美味しい時間

益子 かぼ茶庵 oishii

e0214519_8221418.jpg


秋はどうしてこんなにも美味しいものが多いのだろう・・

カボチャメインのデザートたち。
たくさんの種類の中から3種類をチョイス。

選ぶのにかなりの時間を費やしてしまったけれど
どれもこれも優しい味♪

益子の素敵cafe
# by nonshi24 | 2011-10-23 08:33 | 美味しい時間 | Comments(2)

益子 内町工場

e0214519_958760.jpg


e0214519_10111681.jpg


益子にひっそりと佇む雑貨「内町工場」。

恒例の友人たちとの月一逢瀬。
今回の旅は器を見るというよりは
素敵cafeや雑貨店をウロウロトコトコ♪

楽しい雑貨が・・・
# by nonshi24 | 2011-10-22 10:11 | お散歩風景

はじめてのマカロン

e0214519_21354943.jpg


月に一度のお菓子教室。
人生初、手作りマカロン♪

e0214519_21365468.jpg


e0214519_2137771.jpg


大きいのやら小さいの
ちょっぴり割れてしまったものも(裏返ししたよ)愛おしい(^_^)
# by nonshi24 | 2011-10-17 21:47 | 手作り | Comments(6)
e0214519_2001412.jpg


コスモス畑の脇の中央芝生公園にびっくりするぐらい大きなお化けカボチャがゴロゴロ。
動かそうとしたらビクともしない^^;

親子連れがたくさん。
ハッピーハロウィン♪
e0214519_20372476.jpg

ハロウィンで・・・・・
# by nonshi24 | 2011-10-14 21:40 | お散歩風景

シャターモードは「こころ優先」。


by かほ