カテゴリ:映画の時間( 29 )

僕のワンダフル・ライフ

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紫苑(しおん)。
花言葉は「君のことを忘れない」。


映画「僕のワンダフル・ライフ」を観た。

優しい飼い主イーサンに愛され、愛し、
とても大切に飼われていた犬のベイリー。
幼いベイリーはやがて歳をとり、大切な思い出を胸に亡くなってしまう。

ベイリーは犬種の違う犬に何度も生まれかわり
様々な事情の飼い主に飼われては
どんなに虐待されても、命の危険が迫っていても
飼い主に裏切られても、ただひたすらに飼い主を愛しつづけようとする。

時には素敵な飼い主に出会うこともあるけれど
ベイリーの心の奥にはいつも
大好きだったイーサンとの甘い思い出が。。

やがて、何十年の時を経て、
やっとイーサンを見つけ心躍るベイリー。
だけど、イーサンは全然ベイリーだと言うことに気が付かない。
そこで業を煮やしたベイリーは・・。




動物を飼うこと、命を大切にすることの大切さ、
無償の愛を体全体で訴える純真無垢な犬の気持ち。。

とても素敵な映画だった。
涙腺崩壊、ハンカチがぐっしょり。。

ショコラを亡くした後、
ずっとこの映画を観るのを迷っていたのだけど・・
観て良かったと心から思う。。

いつかどこかでまたショコラに会えたらいいなぁ・・・。


by nonshi24 | 2017-11-06 05:00 | 映画の時間

ドリーム

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映画「ドリーム」鑑賞。

バスの座席、図書館の本棚、トイレetc・・
ただ色が黒いというだけですべての公共施設で差別されていた黒人たち。
そんな時代のアメリカNASAが舞台。

偏見や差別に負けず
自分の信念のもと、
ひたすら仕事に邁進する才能溢れる3人の黒人女性たちが主人公。

有人ロケット打ち上げに向けて
誹謗中傷にも負けず、努力を惜しまず、真摯に仕事に取り組む姿勢に
彼女たちを冷ややかな目で見ていた人々の尖った心が次第に溶けていき・・
その過程を見ている私まで心がじんわり。。

主人公の3人は皆、とても理知的で魅力的。
夢の為に努力する彼女たちを支える家族も泣けるほど素敵なの。

コンピューターが導入されるちょっと前、
数式でロケットの軌道を考えるなんて想像を絶する世界。
NASAの舞台裏を垣間見れて大興奮^^

ラストは感動で胸が熱くなりました。
とても前向きになれる素敵な映画でした。

古き良きアメリカの
お洒落なお洋服やPOPな色使いのお部屋や装飾品にもキュンキュン♡

あ、ちょっとおしゃべりし過ぎてしまいましたね^^

さぁ、あなたも夢をみてみませんか?
気になる方は今すぐ映画館へGO~(^_-)-☆

※今日の写真は「ホトトギス」。
 花言葉は秘めた思い^^

 



by nonshi24 | 2017-10-14 00:45 | 映画の時間 | Comments(24)

君の膵臓をたべたい

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「君の膵臓をたべたい」。

原作本が気になっていたけれど
映画を観てから読もうとぐっと我慢。。

そんなこんなの映画鑑賞。。。

ちょっと怖そうなタイトルとは全然対極、
心の琴線にぐっとくる素敵な素敵な物語だった。。
美しくも儚い言葉が散りばめられ
若い高校生二人の瑞々しい青春の煌めきがとても眩しかった。

老若男女、年齢は問わない映画かもしれない。。

寿命ってなんだろう。
生きるってなんだろう。。。
自分は本当に一日一日を大切に生きているだろうか。。

そんな思いが頭をよぎり
映画の終盤、涙が止まらなかった。

たった一度きりの人生・・
大切にしなくっちゃ。。

やっとやっと、原作本読めます。

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映画の中で、サン・デグジュペリが書いた「星の王子さま」の本が出てくる。
大好きな本だ。
家に帰ってから久々に「星の王子さま」の本を手にした。

「大切なものは目に見えない」

今日はサン・デグジュペリの亡くなった日。。。。

※ご訪問ありがとうございます。
 何かありましたら↓のコメント欄へ。。


by nonshi24 | 2017-07-31 23:05 | 映画の時間
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人生を大切に生きていますか?
無理はしていませんか?
人生はあなたを大切に思っている人のためにあるのです。。。




とても温かくて心優しい、素敵な素敵な映画でした^^


※ご訪問&コメントありがとうございます。
 少しずつお返事書かせていただいてますm(__)m
 




by nonshi24 | 2017-06-05 21:55 | 映画の時間

ラ・ラ・ランド

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         【撮影場所:明治生命館】
 
 男は売れないジャズピアニスト。
 夢は大好きなジャズに囲まれながら人々が集う店を持つこと、
 
 女はcafeで働きながら何度もオーディションに落ちまくる売れない女優。
 夢は誰もが憧れる大女優になること。
  
 最悪の出会いのあと、ひょんなところで何度も出会う。。
 
 恋する気持なんてこれっぽっちもないと言いながら
 二人はやがて恋に落ち
 お互いの夢を追いかけ、優しく見守りながら
 深く強く愛し合っていくのですが・・・

 人生は一度きり。。
 もしもあの時・・って思ってみても
 それは、もしも・・でしかない。。。

 全編に流れる美しいメロディ、煌くような映像美、
 そして甘く切ない恋物語。。

 何から何までとても素敵で
 幸せの価値観、踊る踊る夢の世界♪

 ラストはもう・・・ただただ涙涙涙。。

 ※ご訪問ありがとうございます。
  映画「ラ・ラ・ランド」観てきました。
  久々のミュージカル映画。心躍りました。
  人生って選択の連続。。
  自分自身が選んだものだから決して後悔はしない。
  前を向いて一歩ずつ一歩ずつ。。
  

 

  
 

by nonshi24 | 2017-03-16 00:01 | 映画の時間 | Comments(18)

今日までそして明日から

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夫と映画「恋妻家宮本」を観た。
笑って泣いてほっこりと。。。

「いい映画だったね」と夫。
「うん」と私。

ただ隣にいるだけでいいのです^^


by nonshi24 | 2017-02-11 17:41 | 映画の時間

やるかやらないか

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時空を超えて過去に戻ってみたい・・と
漠然と思ったことがある。

ほんのちょっとの選択の違いで
今の自分の人生が全然違ったものになっていたかもしれない。

365日、小さな選択の繰り返し。。
その繰り返しの中で
今があるのだ、と強く思う。。。

******************

映画「本能寺ホテル」を観にいった。

美しい京都の街並みや寺院がそこここに。。
渡月橋・ねねの道・東福寺・鴨川・先斗町etc・・。
昨年・一昨年と、娘と着物を着てそぞろ歩きした場所が次々と出てきて
まるで自分が映像の中に入り込んでしまったような不思議な感覚。。

映画は、なにもかもが宙ぶらりんで自分に自信がない主人公・繭子(綾瀬はるか)が
本能寺ホテルのエレベーターで戦国の世にタイムスリップするお話。

「やるかやらないか・・それだけだ・・」と、
堤真一演じる織田信長が言う。
そんな信長と言葉を交わしていくうちに
自分が本当は何をやりたいのか、わかっていくようになる繭子。。。

堤真一さんの凛々しい信長、
そして綾瀬はるかさんの透明感・・
とても素敵でした。。

映画の中でとある写真が出てきます。
その写真を見て織田信長が言う台詞に泣けました^^

くすっと笑えてほんのり泣けて。。

できるかできないかではなく、
やるかやらないか・・なのだなぁ。。




by nonshi24 | 2017-01-22 15:00 | 映画の時間 | Comments(22)

サイダーハウス・ルール

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青森の親戚からリンゴが届く。
この季節が来る度に、映画「サイダーハウス・ルール」を思い出す。

孤児院で育った主人公にトビー・マグワイア、
恋人役にシャーリーズ・セロン。
美しいりんご園の風景、静かに流れる叙情的な音楽、
そしてキラキラ輝く子供達の笑顔がほっこり温かい
愛と成長の物語。
ちなみに、サイダーとはりんごジュースのこと^^

※※※
さてさて、今年も残すところあと10日余り。
仕事に家事に何かと気忙しくなってきました。
今日をもちまして今年最後の更新とさせていただきます。

今年は色々なことがありました。
喜びも悲しみも出会いも別れも・・
すべて必然だったのだなぁとしみじみと思います。。

小さな拙いブログを見つけてくださり
イイネや優しい言葉を残して下さりありがとうございました。
皆様のお陰でなんとか元気に年を越せそうです。

また来年、皆様の素敵なブログを拝見するのが楽しみです^^
みなさま寒さ厳しき折、お体どうぞご自愛くださいませ。

               陽だまりcafe かほ

※追伸
 喪中の為、年頭のご挨拶は控えさせていただきます。
 


by nonshi24 | 2016-12-19 21:39 | 映画の時間 | Comments(72)

君の名は。

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今年2月、椿を撮りに訪れた大洗酒烈神社。
先日、大洗に行った帰り、再びここを訪れた。

あの時と何も変わらない・・
ヤブツバキの木々が私をそっと包み込む。

変わったとすれば・・・私かもしれない。。

今日、映画「君の名は。」を観た。

こんな風景がそこここに。
日本の原風景の美しさ、
人と人との繋がりの大切さが胸を打つ。

大切な人にもう一度逢いたいなぁ。。。


by nonshi24 | 2016-12-17 18:00 | 映画の時間

奇跡。。。

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「ハドソン川の奇跡」を観た。

飛行機がバードストライクに逢い、エンジントラブルで墜落寸前、
トム・ハンクス演じる機長の瞬時の判断で冬のハドソン川に緊急着水。
機長、副機長、有能なCAたち、
湾岸警備隊や警察、その他諸々の人たちが
自分達の仕事に最後まで責任を持ち、正しいことをした結果、
乗員乗客155人、誰一人として欠けることなく無事救出される。。

もしその人たちが誰か一人でも欠けていたら
このような奇跡は決して生まれなかったはず。。

感動で胸が震えた。。
こんなに感動した映画に出合ったのはいつぶりだろう。。

水や食料、住居etc。。
うまく言えないけれど、私たちは色々な人たちに支えられて
たくさんの奇跡の連続の上で、今日まで生きて(生かされて)いる。。

もし今日一日限りで人生が終わってしまうと思ったら
なんでもない日々がなんて素晴らしい日々なのかとしみじみ思う。
家族、友人、職場の仲間、
笑ったり泣いたり、
小さな草花や風の揺らぎ、四季の移り変わりを感じることなく。。

4月に母が亡くなってから半年が経つ。。
母が毎日のように言っていたありがとうの言葉。。
「有る(ある)」ことが「難い(かたい)」という意味なのだそう。
生きていることって、滅多にない、珍しくて貴重なことなのだ。

一日一日を大切に生きようと心から思った。

ふと空を撮りたくなった。。。










by nonshi24 | 2016-10-30 21:00 | 映画の時間

シャターモードは「こころ優先」。


by かほ