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ぶらり金沢 vol2~兼六園~

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翠滝。
敢えて滝つぼを作らず、
滝音の美しさを追求したのだそう。


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徽軫灯籠(ことじとうろう)(左上)
優しそうなお兄さんにお願いして夫婦仲良くハイチーズ。
(お目汚しなので私たちが写っていないバージョンで^^)
(右上)の噴水、日本に現存する最古のものだとか。
池の水圧を利用して吹き上がる仕組み。
(左下)眺望台からの見晴らしは最高で兼六園を一望。
(右下)雁行橋。
雁が列をなして飛んでいく様を表現したのだそう。
一つ一つの石が亀の甲羅のような形から亀甲橋とも言い
眺めるだけで長寿のご利益があるのだとか^^

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根上松。
もりもりっとむき出しになった黒松の根。
迫力満点、しばし見入ってしまいました。
金運アップのご利益も^^
日本武尊像(やまとたけるのみことぞう)(左下)
鳥の糞がつかない不思議な銅像で日本最古の銅像なのだそう。


*****ご訪問ありがとうございます****

上野で単身赴任先から来る夫と待ち合わせ。
いきなり待ち合わせ場所を間違えた私はあたふた。
携帯電話のありがたさが身に染みた旅の始まり^^

北陸新幹線で憧れの金沢へ。
駅近くにとったホテルに荷物を預け
乗り降り自由の周遊バス(1日500円)で金沢21世紀美術館へまっしぐら(前記の記事)。
その後、歩いて兼六園へ(21世紀美術館の目の前だったのにはびっくり)。。。

加賀百万石、金沢のシンボル兼六園。
前田家の歴代藩主が180年の年月をかけて完成させたのだそう。
それはそれはとっても美しい庭園でした。
地元茨城・水戸の偕楽園と今回の金沢の兼六園、
残るは岡山後楽園を残すのみ。
いつか、いつの日か。。

再びバスに乗り、風情溢れる「ひがし茶屋街」へ。
何かありましたら↓の記事のコメント欄にお願いいたします^^
少しずつお返事書かせていただきますね。



by nonshi24 | 2017-05-08 21:52 | お散歩風景